
食材のストーリー
三浦の海では、毎日いろいろな魚が網にかかります。その中には、名前を聞いてもピンとこない魚、食べ方が知られていない魚がたくさんいます。
おいしいのに、市場では値段がつきにくい。だから、獲れても手放されてしまう——そんな「未利用魚」と呼ばれる魚たちです。
もったいない食堂では、漁師さんが持ち帰ってくれたその日の魚を、鮮度と手間を惜しまず一皿に仕上げます。焼き、煮つけ、揚げ。魚に合わせた調理で、知らなかったおいしさをお届けします。
名前を知らなくても、大丈夫。ひと口で、きっと好きになります。